2015年09月16日

戦争はしたい奴が行けばいい

お久しぶりです。
いよいよ「集団的自衛権」とやらの行使を主眼とした戦争法案が、可決か??
という状況になってきました。
元最高裁長官ですら「憲法違反」と断じるこんなものが可決される状況って、何なんでしょうね。
けど一番わからないのは(サクラだと思いたいけど)、法案賛成を唱える「一般国民」です。
ほんまに??ほんまに「一般国民」なの??

俺ら国民はよく考えないといけません。
戦争を起こす奴は戦場になんて行きませんよ。
戦争を起こす奴の息子も娘も孫も曾孫も戦場になんて行きませんよ。
戦争を起こす奴は、ただただ戦争を起こすだけ。
殺すことを強要されるのも、殺されるのも全部無辜の国民。
自衛隊の人たちだって、人を殺したくて入った人なんて一人もいないでしょう。

「戦争に行きたくない」と若者たちは言います。
俺らのジイさんバアさんの世代は70年前に誓いました。「二度と過ちは犯しません」と。
そして日本国は70年間一度も戦争当事国にならずにやってきたのです。
8月には、二度の原爆忌、終戦記念日を通じて平和を尊ぶ教育だってしてきました。

なのに安倍自民党の武藤貴也は言います。
「彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。」
戦争に行きたくないという至極真っ当な若者たちの思い、70年前の日本人の誓いも全てぶっ飛ばして「戦争に行きたくないなんてのは利己的考え」と断じる安倍自民党政権は、つまりは「自分達が引き起こした戦争に国民を行かせたい政権」だということです。

もう、自衛隊員だって立ち上がればいい。
このまま行けば、あなた方は「国家存立危機」だか何だかでわけもわからず銃を持たされ、人を撃ってこい、殺してこい、さもなくば殺されてこい、と命令される日が来てしまいます。
ラベル:憲法 戦争法案
posted by 千風記 at 23:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全くあなた様の仰るとおりです。今の安倍政権ではいつ徴兵制を行ってもおかしくありません。
必要以上に中国脅威論をぶちまけているが、そんな国にわざわざ爆買いしにくるだろうか?
今の安倍内閣のやりかたはネトウヨとやっていることが何一つ変わらない、復興そっちのけで外遊すれば、我々の税金を世界中にばらまいている。こんなアホなことがいつまで許されるんでしょうか?
 武藤貴也のような輩は自分のバックに安倍内閣がついているから偉そうなこと言っていますが、そういうことをいう人間に限って「俺はいかない」ってなりそうです。先月6日、広島に原子爆弾が
落とされた日に「反核70年の失敗」などと言って櫻井よし子が広島で講演会をしたそうですが、
広島出身の部下が「何ふざけた事やっているんだ」とカンカンに怒っていました。こういう非常識な連中が安倍内閣の取り巻きでもある以上、日本はどんどん悪くなっていきます。福島原発であれだけ
住民が避難したままなのに原発再稼働なんてとんでもない、安倍内閣の総辞職を願うだけです。
Posted by おいちゃん at 2015年09月30日 10:17
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